借金をして成り立つ暮らし

今日はお金の事考えないで暮らしたいと思っても、毎日お財布を持ち歩くし、
会社への行き帰りには商店街も通るし、駅なんかデパートがあるんだから、
ちょっとお財布を覗いてみて、よし、今日はシュンの苺買っちゃおうとかって直ぐに思ってしまう。

商店街に行くと、お店ごとにお勧めの商品があるし、夕方やチョッと夕食時を過ぎた頃に通ると、
揚げ物とか、サラダとかが格安になっているから、コロッケ一つ二つとかい、
鳥のから揚げも、ジャガイモがチョッといい感じのポテトサラダも、、。

となって予定を立てていないとドンドン献立にボリュームが加わっていくんです。

それと同じかどうかは分からないけれど、借金だって、計画立てて借りていかないと、
少し、少しって思っていると結構な金額借りちゃってることがあるんです。

少しの借金が一番怖い気がします。
気軽に借りられるから、、。
例えば家を建てるから借金しますっていうとすごくカッコイイです。
だけど、ハンドバッグ買うから借金しちゃったとか言われると、無駄使い?見たいに思われそうです。

借金しないで暮らしたいと思ったって、今はカード社会で、通販、インターネット販売の時代だし、
返済期日をお忘れなくと、買いすぎ借りすぎも要注意と言い聞かせてます。

カードローンを安易に組んだ結果、予想外の思いをした

カードローンの経験があります。
そのときは定職についていたから、安易な気持ちでカードローンを組んでまで購入したものがありました。
働いているなら、賞与かお金を貯めて買えばいいのかもしれません。
でも、逆に働いていて定期的にお金が入ってくるからこそ、安易にカードローンを組んだということもあります。
働いていなければ、絶対にカードローンは使わないので。

カードローンは、今から10年くらい前のできごとですが、たまたまこのとき仕事と健康の面などで不運が重なったことで、大変な思いをしました。
病気と怪我を同じ時期に経験して、仕事を継続することができなくなったからです。
傷病手当は対象外でした。
勤続年数がたまたま短かったことも原因の一つです。

おまけに、無知にも程があるでしょう、という目にも。
カードローンは、当然ながら利息が発生します。私はそのことが、頭からすっぽり抜けたままカードローンを組んでまで買い物をしてしまいました。
結局、そのときはそれなりに稼いでいて定期的に大きな金額が毎月入ってくるから、何事も大雑把過ぎる勘定だったことが原因です。
うっすらと気がついていることを気がついていないふりをして、給料が毎月入ってくるからいいや、私、けっこう稼げるし、という感じで利息なんて大したことないでしょう、とろくに確認もせずにカードローンを組みました。

実際、突然、毎月入ってくる給与が止まり大変な思いをしました。
利息に文句があるわけではありません。カード会社も利息で利益を得ているので、当然です。
ただひたすら、自分の認識の甘さと、将来いつ何があるか分からないということについて、予見不足が招いたからこその出来事でした。
支払いは結局、家財道具を売り払ってなんとかカードローンを完了させました。

借りる前に借金の返済ができるかできないかを考えるべき・・・

借金は絶対にしないと思っていたのですが、どうしてもある事情でまとまったお金が必要になり、初めて消費者金を利用しました。審査が通るのかと不安だったのですが、すんなり審査が通り大金を手に入れることができたので、拍子抜けをしました。

普通に働いていて毎月収入があれば、借金って気軽にすることができるんだとびっくりしたと同時に、とても怖かったです。私は昔からお金を貯めることができないタイプなので、ずっと気を付けて生活をしてきました。今回も借金をしたら自分に甘くなって借金を繰り返してしまうのでは、と不安だったのですが、どうしても自分でまとまったお金を用意することができず、利用してしまいました。

返済できると思い借りたので、すぐに返済することができましたが、また借りたいと思うようになってしまいました。危ないと思っています。私のようなお金にだらしない人間は借金をすべきではないと頭では理解しているのですが、一度利用するととても助かったので、また利用したいと思ってしまいます。借りる前に、必ず借金返済できないかできるか計画をしっかりと立ててからじゃないと、絶対に借金をしないようにしたいです。どうしても困った時だけを自分に言い聞かせて、すぐにお金を借りないようにしたいです。

無利息で借金をする方法

人が自分の必要なお金が不足した場合には銀行、消費者金融などいろいろな金融機関を利用して借金をすることになりますが、借金をした場合には一定の決められた期日までに返済をする必要があります。

そして借金を一定の決められた期日までに返済する場合において、元本の他に借金をした日から返済をする日までの期間の利息も併せて返済する必要があります。そのため返済は基本的に自分が借りたお金の額以上の額のお金を借金した金融機関に返済することになります。

しかし人が金融機関を利用して借金をする場合において無利息で借金をする方法もあります。無利息で借金をすることができれば、自分の借りたお金の額だけ返済をすればいいので、よりお得に借金をすることが可能になります。

そこでどのような方法で無利息で借金をすることができるのかというと現在いろいろな金融機関が初めて借金をする人のために一定の無利息となる期間を設けています。無利息の期間は基本的に30日が多いのですが、借りるお金の額によってさらに長い期間の無利息の期間が適用されることもあります。そのためこのサービスをうまく利用することによって人は金融機関を利用して無利息で借金をすることができます。

ボーナス払いはあまり考えないほうがいいです

社会人になると自分で収入を得ることができるようになる反面いろいろな場面でお金が必要になります。そのため場合によっては自分の収入以上のお金が必要になることがあり、金融機関を利用して借金をすることも少なくありません。

そして人が金融機関から借金をするにおいて、金融機関に借り入れの申し込みをした後、お金を貸す側の金融機関はその人にお金を貸しても大丈夫かどうか審査をすることになりますが、基本的にその人がどのくらいの収入を得ているのかを判断して審査をすることになります。そのため勤務先の会社で結構たくさんボーナスをもらっている人はその分も考慮して審査されることになります。

しかし社会人が金融機関で借金をするにおいてボーナス払いはあまり考えないほうがいいです。なぜならボーナスというのが確実にもらえるかどうかわからないものだからです。勤務先の会社の業績が好調であればたくさんボーナスがもらえるのですが、あまり良くなければボーナスをもらえないこともありえます。そのためボーナス払いを考えると返済計画が狂ってきてしまう場合もあるので、あまり考えないほうがいいでしょう。

そして借金をする場合においての返済資金はできるだけ自分の基本給だけを考えましょう。

借金をしなくてはならなくなった時

お金の貸し借りは時に身近な方との人間関係さえ壊してしまう事もあります。
もしも何らかの事情によってどうしてもお金が必要になった時に誰か身近な方がお金を貸してくれるような事になった時には、お金を貸して頂いた人の信頼に応えられるように早くお金を返さなければなりません。
また、お金を貸す側も曖昧なままお金を貸してしまえば後々トラブルになる恐れもありますから、先々の事を考えてお金を貸さなければならないのです。
身近な方に頼る事ができない場合にはキャッシングなどを利用する方法があります。
キャッシングもローン会社を通してお金を借りる事になりますから、元金の他に利息を返済しなければなりません。
借りた額が大きかったり幾つものローン会社から借り入れを重ねれば当然、借金を返済する期間は長引いて返済する事自体が難しくなります。
逆に借り入れ額を最小限に抑えつつ、ローン会社も一つに絞っていればキャッシングもそれ程恐れる必要はないのです。
日常生活の中で思うようにやりくりができず、また予想外の出費にみまわれる事も少なくないはずです。
それでも、なるべく手元にあるお金の中から予算をたてて節制していく事が借金をしない秘訣になります。

借金は一度すると止まらなくなります

私は親が借金をしないで頑張っていた事もあり、自分も借金をしないで行こうと考えていました。
ですから成人して独り立ちして、一人暮らしを始めてからも、借金をしないように節約を重ねて頑張っていました。
しかし急に病気になってしまったり、家電が壊れてしまったりなどして、どうしてもお金が不足するようになってしまったのです。
そこで私は、借金をしないという信念を捨て、借金をする事にしたのです。
私は消費者金融で、10万円ほど借金をしました。
このお金はボーナスなどを駆使して、直ぐに返すことができました。
ですが私は借金をしてしまった事で、心のタガが外れてしまったのです。
今までは借金をしないように節約などをして頑張ろうという気が有ったのですが、借金をしてからはその気持ちが薄れてしまいました。
お金が不足したら、借金をすれば良いやと言う気持ちが大きくなってしまい、節約をしないようになってしまったのです。
なので私はその後お金が不足する事が多くなり、それによって借金をする機会も増えてしまったのです。
現状はA消費者金融の借金を、B消費者金融で借金して返済するという形になってしまっています。
このままの調子で行くと、私は多重債務者になってしまいそうです。
ですが今更節約してどうこうという気持ちにもなれず、自分の生末に不安を感じています。